• 化学、材料、食品系特許の実務

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2019-10-10  【弁理士向け】第18回「より良い明細書・意見書を目指して」の自主研修会を開催します。

(写真は第15回自主研修会の様子)

 

(写真は第17回自主研修会の様子)
 

日本弁理士会の自主研修として

「より良い明細書・意見書を目指して」

と題する研修会を 2か月に1回のペースで開催しています。

 

毎回、20~30名程度の方が弁理士会館に集まり、マジメに勉強しています。

 

10月21日(月)の夜に

以下のように、第18回目の自主研修会を行います。

ご興味がございましたら、ご参加ください。

 

今回の発表者:松山裕一郎 氏(アステック特許事務所)
■ 題名:「サポート要件を深掘りします~カゴメ×伊藤園などなど判決色々検討するの巻」
 
■ 内容:
第18回自主研修会では、サポート要件(特許法第36 条第6項第1号)について解説を行うとともに、参加者の皆様とディスカッションを行いたいと思います。
 
特に取り上げたい話題は、
(1)パラメータ特許って化学分野でしか成り⽴たないのか︖
(2)クレームの全範囲で効果を実現できる必要は本当にあるのか︖
という二点です。
 
はじめに、審査基準の確認をいたします。続けてトマトジュース事件(カゴメ✕伊藤園)や、ノンアルコールビール事件(サントリー✕アサヒ)についての解説を行います。そしてそれらを踏まえた上で記載要件において気をつけるべき点や、明細書を具体的にどのように書くべきかについて実務面からの解説を行いたいと考えています。
 
■ 開催日時:令和元年10月21日(月) 18:30~20:30
開催場所:弁理士会館 地下1階AB合同会議室

 
■ 参加方法:この自主研修会へ参加を希望される方は、その旨を本件責任者(高橋)へメ
ールで連絡して下さい。メールアドレスは seminar@sonare-ip.com です。なお、弁理
士の他、未登録の弁理士試験合格者でもメンバーになることができます。また、ひとま
ずメンバーにはならずに、今回の研修会にのみ参加して様子見することもできます。
 
■ 本件責任者(その1):高橋政治(弁理士登録11年目。47 才。)
 
本件責任者(その2):右田俊介(弁理士登録15年目。44 才。)

両者の所属:ソナーレ特許事務所 http://www.sonare-ip.com/@東京都千代田区九段南
 
■ 本自主研修の趣旨、活動内容等はソナーレ特許事務所の「弁理士・自主研修」のページ
に掲載されています。URL は http://www.sonare-ip.com/new_seminar_2.html です。
 
■ 例えば以下のような方は、本自主研修に参加すると役立つと思います。
 
① 明細書・意見書は自力で書くことができ、クライアントからも一定の評価を頂いてい
るが、他人の書き方を知り、他人から意見を頂くことで、より良い書き方を身につけ
たいと考える方。

② 明細書・意見書の作成能力は既に充分であるが、他の実力者と交流する場を持ち、意
見交換等をしたい方。

③ 事務所の上司・先輩があまり指導してくれないため、明細書・意見書を書くスキルが
向上し難い状態に陥っており、困っている/不安に感じているという方。

④ 最近の裁判例を考慮した明細書・意見書の書き方を身につけたい方。

⑤ 初心者であるが、これから明細書・意見書の書き方を、猛烈に勉強したい方。

 


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