• 化学、材料、食品系特許の実務

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2018-11-12  【 第5回 知財ゼミ 】「数値限定発明の権利化/権利化阻止の実務」と題するゼミを開催します。

★大変申し訳ございません。今回の知財ゼミは、昨日の受講者募集開始直後から多くの方にお申込み頂き、現時点(2018.11.14 9時)で定員に達しました。知財ゼミの受講者募集(告知)は、原則として最初にメルマガで行いますので、今後、知財ゼミにご参加頂ける可能性がある方は、下方にある登録フォームからメルマガ登録を行っておいて頂ければと存じます。

 

下記のように、数値限定発明に関する知財ゼミを2018年12月5日(水)に開催いたします。

ご興味があれば、定員に達する前にお申込みいただければと思います。

★遠方にいらっしゃる為に参加し難い方の中で録画したもの(動画セミナー)を視聴したいという方がいらしたら、その旨をご連絡ください(お問い合わせフォームからお願い致します。)もし、そのようなご要望があれば、当日の私の話の部分のみを録画することを検討します。

 

 

<第5回 知財ゼミのお知らせ>

■題名

数値限定発明の権利化/権利化阻止の実務

■内容
例えば「X部の長さが10~20mmであり、・・・である部品」という請求項があり、拒絶理由通知において、「X部の長さについて引例には記載されていないが、適切な長さに調整することは設計事項があるから進歩性がない」と判断された場合、どのように反論しますか? ほとんどの方(特許事務所の弁理士を含む)は、「X部の長さが特定範囲であると・・・という効果が高い(顕著に有利な効果がある)から進歩性がある」という反論をしようとします。しかし、そのような主張をしても審査官の判断がくつがえることはほとんどありません。 それではどのように反論すればよいのでしょうか? 今回のセミナーの前半では、「数値範囲の調整は設計事項である」との審査官の判断をくつがえす方法について解説します。
セミナーの後半では、競合他社の数値限定発明が権利化されてしまった場合に、どのようにつぶすかを解説します。競合他社の特許が成立した直後に異議申立を行う場面が典型例として挙げられます。その段階で新規性がないと言える新たな引例を見つけることができれば簡単につぶせますが、良い引例を見つけられない場合がほとんどです。そのような場合に「記載不備」との理由でその数値限定発明をつぶすには、どのような主張をすれば良いのでしょうか? 今回のセミナーでは、数値限定発明の進歩性と記載要件(サポート要件、実施可能要件、明確性要件)について、深堀りしていきます。

■講師

ソナーレ特許事務所 弁理士・技術士 高橋政治

■対象者

化学、材料、食品系企業の知的財産部および知財担当者様

■レベル

中級~上級

■詳細(開催日時など)

開催日時 2018.12.5(水)14:00~16:00(13:45開場)
開催場所 ソナーレ特許事務所内会議室/東京都千代田区九段南3-7-14 VORT九段10F
費用 10,800円/人(※当日、ご請求書をお渡し致しますので、後日、指定口座にお振込み下さい。)
参加方法 ・メール(seminar@sonare-ip.com)にてお申込み下さい。
・メールの題名に「第5回知財ゼミ参加希望」と記載して下さい。
・メール本文に、氏名、会社名、役職、住所、電話番号、メールアドレスを記載して下さい。
・メール本文に、当日お渡しするご請求書の「宛名」を記載して下さい。

■その他
・原則として申し込み順とさせて頂き、定員に達した場合は受付を終了とさせて頂きます。
・お申込みが多い場合は1社あたり1名とさせて頂く可能性がございます。
・資料は当日、お渡しいたします。
・開始時間の15分前から入場できます。
・その他不明点があればメール等にてお問い合わせください。


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