• 化学、材料、食品系特許の実務

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2018-11-14  第5回知財ゼミは定員に達しました。

昨日の朝、皆さまにご連絡いたしました、

「数値限定発明の権利化/権利化阻止の実務」

と題する知財ゼミですが、

さきほど定員に達してしまいました。

参加申し込みをして下さった皆さま、ありがとうございます。

そして、これから申し込もうと思っていた方は
申し訳ございません。

数値限定発明は、化学、材料、食品系では
多用されているものの、

数値限定の構成要件を頼りに権利化
するのにはノウハウがあり、

担当者(特許事務所の弁理士等)の能力が
高ければ権利化でき、

能力が低ければ(単に数値範囲での効果を主張するだけの様な場合)
権利化できない、

というように、

担当者の能力次第で、
権利化できるか否かが
分かれてしまう、

ある意味で恐い発明です。

 

また、競合他社で権利されてしまった数値限定発明を
どうやってつぶしにかかるのかを検討する場合、

単に引例を集めて来て、進歩性なし、
と主張するだけなら簡単なことですが、

それで実際に権利がつぶれてくれることは
ほとんどありません。

数値限定発明をつぶそうと思ったら、
進歩性ではなく、

新規性または記載要件違反
で攻めるべきです。

皆さまの中で数値限定発明の権利化や、
競合他社の数値限定発明の権利化を阻止するため
情報提供や異議申立を行おうかと思っている方が
いらっしゃれば、

私のところで例えば情報提供や異議申立を行う単発の業務も
お引き受けしておりますので
(コンフリクトが無ければですが)、
個別にご相談下さい。

 

もしかしたら、近いうちに今回と同じ数値限定発明の
知財ゼミを再度、開催させて頂くかもしれません。

そのときも、最初にメルマガでお知らせ致しますので、
メルマガをチェックしておいて頂き、

興味があるゼミがあれば早めにお申込み頂ければと
存じます。

 


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