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2018-12-08  人工知能の研修会+懇親会を開催しました。

先週末(7日、金曜日)の夜は研修会を開催しました。

日本弁理士会の自主研修の一つで、
「より良い明細書・意見書を目指して」と題する研修会です。

 

(弁理士会の許可を得て私が主催して弁理士会館で開催しています。)

 

2年くらい前から2か月に1回のペースで開催してきて、
今回で13回目でした。

 

今回の研修会の内容(講演の題目)は、

「人工知能に負けない明細書について語り合う」

でしたので、「より良い明細書・意見書を目指して」
という研修会とは、あまり関係がない内容だったものの、
(あまり関係がない内容だったからこそ?)

多くの弁理士の方に集まって頂き、

いろいろと意見交換をすることができました。

 

現時点で、明細書作成、支援ツールは、・・・というものがあるらしい、

先行技術文献調査なら、すでに精度よくできているらしい、

商標の調査、出願なら、ほとんど人工知能でOK,

意匠の類比判断は・・・

明細書と図面は・・・というレベルではできてしまうらしい、

クレームも化学系の簡単なものなら、人工知能でできてしまうだろう

税理士や会計士の仕事はすでに駆逐され始めているらしい、

・・・・・

というような情報、意見が飛び交い、

あっという間に2hが経過しました。

 

そして、研修の後は、懇親会を開催しました。

12名の弁理士の方が参加。

懇親会はしばしば開催しており、

今回は年末なので忘年会のような位置づけでの開催です。

 

弁理士会館の隣にある霞が関ビルの居酒屋で21時前から開始。

22:30過ぎまで楽しく飲み会。

 

この自主研修会も13回も開催しているものの、
未だに参加者が多いので、
(参加者が少ないなら辞めるのですが)
来年も今のペースで開催して行こうかと思っています。

弁理士会館を無料で借りて開催している関係で、
参加者は弁理士に限定されてしまうのですが、
興味がある方がいらしたら、ご参加ください。

 


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