• 化学、材料、食品系特許の実務

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2018-12-11  【知財ゼミ】「化学系知財担当者がおさえておくべき、数値限定発明、選択発明、組成物発明、パラメータ発明、用途発明における進歩性の考え方」と題する知財ゼミを開催します。

★大変申し訳ございません。今回の知財ゼミは定員に達しました。
知財ゼミの受講者募集(告知)は、原則として最初にメルマガで行いますので、今後、知財ゼミにご参加頂ける可能性がある方は、下方にある登録フォームからメルマガ登録を行っておいて頂けますと、いち早く知財ゼミの情報を入手できます。

下記のように、進歩性に関する知財ゼミを2019年1月23日(水)に開催いたします。

ご興味があれば、定員に達する前にお申込みいただければと思います。

★約1年前の2018.1.26に開催した第1回知財ゼミと、ほとんど同じ内容です。
第1回知財ゼミに参加された方は再度参加されなくて良いと思います。
 
 

<第6回 知財ゼミのお知らせ>

■題名

化学系知財担当者がおさえておくべき、数値限定発明、選択発明、組成物発明、パラメータ発明、用途発明における進歩性の考え方

■概要
1.進歩性の基礎知識として、進歩性があると判断される3つのパターンと、進歩性がないと判断される2つのパターンについて解説します。
2.化学分野に特有な発明と言える、数値限定発明、選択発明、組成物発明、パラメータ発明、用途発明について、進歩性の判断基準、進歩性を捻出するためのテクニックや注意点などを具体例を用いて解説します。
3.質問時間をできるだけ確保して、一方的な解説にならないようにいたします。

■内容

1.新規性についての確認
 1.1 新規性判断方法
 1.2 「刊行物に記載されているに等しい事項」とは
 1.3 新規性判断の具体例

2.進歩性
 2.1 進歩性判断フロー
 2.2 動機づけと阻害要因
 2.3 顕著な効果とはどのような効果なのか
 2.4 設計事項

3.発明のタイプ別実務(具体例を挙げた解説)
 3.1 数値限定発明
 3.2 選択発明
 3.3 組成物の発明
 3.4 パラメータ発明
 3.5 プロダクトバイプロセスクレーム
 3.6 用途発明
 
 

■講師

ソナーレ特許事務所 弁理士・技術士 高橋政治

■対象者

化学、材料、食品系企業の知的財産部および知財担当者様

■レベル

中級~上級

■詳細(開催日時など)

開催日時 2019.1.23(水)14:00~16:00(13:45開場)
開催場所 ソナーレ特許事務所内会議室/東京都千代田区九段南3-7-14 VORT九段10F
費用 10,800円/人(※当日、ご請求書をお渡し致しますので、後日、指定口座にお振込み下さい。)
参加方法

・メール(seminar@sonare-ip.com)にてお申込み下さい。
・メールの題名に「第6回知財ゼミ参加希望」と記載して下さい。
・メール本文に、氏名、会社名、役職、住所、電話番号、メールアドレスを記載して下さい。
・メール本文に、当日お渡しするご請求書の「宛名」を記載して下さい。

■その他
・原則として申し込み順とさせて頂き、定員に達した場合は受付を終了とさせて頂きます。
・お申込みが多い場合は1社あたり1名とさせて頂く可能性がございます。
・資料は当日、お渡しいたします。
・開始時間の15分前から入場できます。
・その他不明点があればメール等にてお問い合わせください。


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