化学分野の進歩性・記載要件、
明細書・意見書の書き方、
発明発掘、ノウハウ秘匿戦略の研究

2018-01-18  第8回自主研修会「より良い明細書・意見書を目出して」を開催します。(2018/2/16開催)

2/16に弁理士会館で自主研修会を開催します。

弁理士であれば誰でも無料で参加できます。

「より良い明細書・意見書を目指して」と題するこの研修会は、今回で8回目の開催です。

いつも参加している方が20名くらい、たまに参加する方を含めると50名くらいの規模になっています。

以下に今回の自主研修会の内容を記します。以下は、先日、弁理士に配布された研修所NEWSの告知文のコピペです。

 

自主研修会のお知らせ(第8回)

今回の発表者:水野 基樹 氏

■題名:「数値限定発明の限定項目についてのサポート要件を判断した知財高裁判決の紹介

■内容:今回は、平成29年6月に出された、トマト含有飲料の数値限定発明(特許5189667)の限定項目についてのサポート要件を判断した知財高裁判決(平成28年(行ケ)第10147号 審決取消請求事件)を紹介し、この判決の射程や実務上の対応策などについて皆さんと意見交換をしたいと考えます。また、当該特許が飲食品の官能的効果を奏するものであることから、官能評価との関係性についてもディスカッションを行いたいと考えます。

 

  • 開催日時:H30年2月16日(金) 18:30~20:30

開催場所:弁理士会館 地下1階AB合同会議室

 

  • 参加方法:この自主研修会へ参加を希望される方は、その旨を本件責任者(高橋)へメールで連絡して下さい。メールアドレスはseminar@sonare-ip.comです。なお、弁理士の他、未登録の弁理士試験合格者でもメンバーになることができます。また、ひとまずメンバーにはならずに、今回の研修会にのみ参加して様子見することもできます。

 

  • 本件責任者(その1):高橋政治(弁理士登録8年目。46才。)

本件責任者(その2):右田俊介(弁理士登録12年目。43才。)

両者の所属:ソナーレ特許事務所 http://www.sonare-ip.com/@東京都千代田区九段南

 

  • 本自主研修の趣旨、活動内容等はソナーレ特許事務所の「弁理士・自主研修」のページに掲載されています。URLはhttp://www.sonare-ip.com/new_seminar_2.html です。

 

  • 例えば以下のような方は、本自主研修に参加すると役立つと思います。
  • 明細書・意見書は自力で書くことができ、クライアントからも一定の評価を頂いているが、他人の書き方を知り、他人から意見を頂くことで、より良い書き方を身につけたいと考える方。
  • 明細書・意見書の作成能力は既に充分であるが、他の実力者と交流する場を持ち、意見交換等をしたい方。
  • 事務所の上司・先輩があまり指導してくれないため、明細書・意見書を書くスキルが向上し難い状態に陥っており、困っている/不安に感じているという方。
  • 最近の裁判例を考慮した明細書・意見書の書き方を身につけたい方。
  • 初心者であるが、これから明細書・意見書の書き方を、猛烈に勉強したい方。

 


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