• 化学、材料、食品系特許の実務

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2019-02-14  昨日は知財ゼミ、一昨日は弁理士会館で自主研修会でした。

昨日は、事務所の会議室で

第7回知財ゼミを開催しました。

今回のテーマは

「パラメータ特許の権利化/権利化阻止の実務」

でした。

  

定員が8名ですが、かなり早い段階で定員に達したため、
申し込みいただいたもののお断りした方もいらっしゃいました。

参加して下さった方の中には、大阪や愛知から

参加して下さった方もいらっしゃいました。

本当にありがとうございました。

  

いつものように、質問は、いつでも、何でも、いくらでも自由

というルールで進めて行きますので、最後は時間が足りなくなります。

  

最後の方はかなりペースを上げて、予定時間(2時から4時までの2時間)

のギリギリで解説を完了し、

 

「4時になったので、予定がある方は帰って頂いても大丈夫ですが、質問が有る方は残って質問して下さい」

と言ったところ、全員が4時40分まで残って質問して下さいました。

  

昨日、参加して下さった方は、熱心な方ばかりだったのでしょう。

  

最後に頂いたアンケートの内容を見ると、満足してくだったようですし、ひとまず昨日の知財ゼミがお役に立ててよかったと思っています。

参加して下さった8名の皆さま、ありがとうございました。

  

特許第5946491号公報の図3より引用

上記の知財ゼミは昨日の話でしたが、

一昨日の夜は、日本弁理士会の自主研修会を開催しました。

この自主研修会は私が主催していて、

2年数か月前から2か月に1回のペースで開催してきました。

自主研修会の参加メンバーは、始めた当初は10名くらいだったのですが、

その後、じわじわと増えてきて、

今は90名くらいにまで増えました。

とは言っても、強制参加ではないので、

参加できるときに参加する、というスタイルで、

一昨日の場合は30名弱くらいの方が集まりました。

  

この自主研修会では、講演者は私だけではなく、研修会参加メンバーの中の誰かが担当します。

昨日は加島先生が担当して下さいました。

講演の題名は「いきなり!ステーキの知財高裁判決の検討から、 ビジネスモデル特許の今後の明細書の書き方を考える」でした。

この講演に先駆けて、加島先生は、いきなりステーキの社長に会いに行ってインタビューして、講演内では、その様子も解説してくれました。

かなり面白かったです。

  

自主研修会の後は、弁理士会館の近くの霞が関ビルで、加島先生と私の2人で懇親会。

いきなりステーキの話を聞いた後だったからか、肉が食いたくなり、肉をむしゃむしゃと食らいながら、ビールを飲みました。

しかし、次の日が知財ゼミであったので、ビールは控えめにしておきました。

もう47才なんで、飲みすぎると次の日にやる気がでなくなっちゃうんですよね。

次の日のことを考えずに朝まで飲んでいた頃が懐かしいです。


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