• 知財実務情報Lab.

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2019年6月5日
「特許の鉄人」が広まっているらしい。

 

今日、クライアント様と電話していたら、

「そういえばツイッターで見ましたよ。

特許の鉄人、頑張ってください。」

と言われました。

 

また、今日、別のクライアント様と特許出願の

打ち合わせしたのですが、

打ち合わせ後に世間話をしていたら、

「特許の鉄人」の話になりました。

 

どうやら、このイベントは、

結構、知財業界内で

広まっているようですね。

 

このイベントは、

「25分の間に、

発明内容をヒアリングしたうえで

クレームを作る」

 

という、かなり無理なことをやるわけですが、

 

「実は事前に内容が教えてもらえる」

 

というようなことは全くなく、

完全にガチなんですよ。

 

ヒアリング時間が10~15分とすると、

実質、クレーム作成時間は10~15分

となります。

 

私は日用品発明対決に参加するわけですが、

 

日用品発明のクレームって結構、作るのが難しくて

請求項1を作るのに

普通に1日くらいかかることも多いです。

 

それを10~15分で作るのは無理じゃないかと、

 

しかも、100人以上が見ている中で

それをやるのは、

なおさら無理でしょ、

とも思うのですが、

 

一方で、そういうにキビシイ状況に追いやられたときに

自分はどれくらいできるのだろうか、

と、楽しみにしている部分もあります。

 

全く書けない可能性もありますが、

スラスラと書いてしまうかもしれません。

 

どうなるか、自分自身、楽しみにしています。

 

皆さま、心の中で応援しておいて下さい!

 

 

 



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