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2019年6月7日
私のキーボード

上の写真は、私が毎日のように使っているキーボードです。

事務所の机はかなり広いので、こちら


のテンキーが付いている

大きめのタイプを使っているのですが、

自宅の机は広くないので、こちら

の小さいタイプ(テンキーが付いてない)を

使っています。

 

いずれもFILCOの黒軸で、

大きさが違うだけです。

 

キーの押し込みに

そこそこの力が必要ですが、

(それが黒軸の特徴)

 

そうであるために、

「たしかにタイプしている」

という実感を得やすく、

私はそこが気に入っています。

 

キーボードはいくつかの種類を

使ったことがあるのですが、

 

ここ7,8年は、この

FILCOの黒軸

をずっと使っています。

 

1度、壊れたので、

同じキーボードを再購入して、

今、事務所で使っているのは2代目です。

 

キーボードなんて

安いのであれば1,000円くらいでもあるし、

安くても普通に使えます。

 

そもそも、パソコンを買えば

キーボードが付いているわけですから、

 

わざわざキーボードを

購入する必要もありません。

 

しかも、FILCOの黒軸は

結構、値段が高いです。

 

それでも何故、お気に入りの

キーボードを買うかというと

理由は2つあります。

 

理由1:毎日使うものだから。

 

私は「買っても使わないもの」

が最も高い買い物だと思っています。

 

100円ショップで買ったものでも、

ほとんど使わなかったならば、

高い買い物

と言えると思っています。

 

一方、相当に使うものであれば

多少高くても良いと

思っています。

 

使用時間に対する値段が

高いか低いかが重要、

という考え方ですね。

 

 

例えばベッドは、人生の4分の1くらいの時間を

費やして使うものですから、

多少高くても良いと思っています。

 

同じ理由で、私は仕事柄、

キーボードを毎日、相当な時間、使っています。

 

1日のうち3分の1くらいの時間は

キーボードを使っているかもしれません。

 

長い時は1日の2分の1くらいの時間、

キーボードを使っているかもしれません。

 

そうであるならば

多少、値段が高いものを使っても

全然、高くないだろう、

と考えています。

 

理由2:最高のパフォーマンスを出したいから。

 

私の仕事は

「文章を書くこと」

と言えます。

 

文章の中身はいろいろですが、

結局のところ、

何らかの文章を書くことによって

対価を得て生きています。

 

そこで、

文章書くために必要な道具には

それなりに投資して、

 

少しでも良い質の文章を

より短時間で

アウトプットしたい、

と考えています。

 

安いキーボードと

高いキーボードとで、

どれほどアウトプットが

変わるでしょうか?

 

例えば安いキーボードよりも

高いキーボードのほうが

1%だけ短時間に文書を

作れるとしましょう。

 

1日10時間キーボードを使うとして、

1%ということは

 

1日で6分間だけ、

高いキーボードを使った方が

早く完成させることができると

いうことになりますが、

 

毎日使っていますから

1年で約36時間の差になるわけですね。

 

たったの1万数千円の投資で、

1年に36時間も得するわけですから

安い投資ですね。

 

1年あたり36時間をたったの1万数千円で買った、

とも言えるわけで、

そう考えると激安です。

 

また、例えば安いキーボードよりも

高いキーボードを使った方が

ストレスなくタイプできるだけだとしても、

 

それによって、わずかでも質の良い

文章ができるあがるのであれば

その投資は安い

と言えるでしょう。

 

 

ということで私のキーボードの紹介でした。

 

ちなみに私は結構、貧乏性でして、

高いものを買うようなことは

あまりありません。

 

(そもそも買い物をほとんどしません。

1円も使わなかった、という日も

たくさんあります。)

 

例えば、休みの日に着るような服は、

だいたいユニクロです。

 

 

 



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