• 化学、材料、食品系特許の実務

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2020-11-15  プレッシャーがMAXだった明細書作成が完了。

少し前に、有名な知財系弁護士(かつ弁理士)のA先生から、

ご自分が顧問をしている企業の明細書作成を依頼いただきました。
 
 

A先生は、以前、弁理士として特許事務所で活躍され、

その後、弁護士資格を取得して、

現在は超有名法律事務所で、知財系の弁護士・弁理士として活躍されている方です。
 

おそらく知財系の方であれば、少なくとも名前を聞いたことはある方です。 
  
 
 

その依頼については、もちろん、有難くお引き受けいたしましたが、

私が作成した明細書(案)のチェック者が、そのA先生であったため、

「ショボい明細書を作るわけにはいかんぞ」

ということで、

私はかなりのプレッシャーを感じつつ明細書を作成しました。
  
 

しかも特急出願で、ボリュームも結構あります。
 
 
 

もちろん、日頃、手を抜いて明細書を作っているわけではないですが、
 
いつも以上に緊張感を持たざるを得ません。
  
 

連日、夜中まで明細書を書き、なんとか約束の日に明細書(案)を提出し、

「どんな感じでチェックして頂けるのであろうか」

「修正個所が無茶苦茶多かったら、どうしようか」

等とヒヤヒヤしながら、修正の指示を待っていました。
  
 

 
 
結局は大きな修正はなく、A先生からも、

「良い明細書だ、私(高橋)に依頼して良かった」

というようなお褒めの言葉を頂けまして、
 
内心、ホッと胸を撫でおろしました。
 
 

日頃、クライアントへ明細書案を送る前に上司等にチェックしてもらう機会がないので、

たまにこのような機会があると、刺激的で良いかもしれない (でもたまににしてほしい)、と思った次第です。


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