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2021年4月19日
Youtubeチャンネル「技術者・研究者のための特許の知識と実務」の全体構造まとめ

Youtubeチャンネル「技術者・研究者のための特許の知識と実務」を作成しています。
 

このブログを読んで下さっている方は、

企業の知財部の方や特許事務所の方など、

知財の専門家の方が多いので、

このYoutubeチャンネルは役立たないような気もします。
 

よって、お知り合いの発明者の方に、この動画セミナーをご紹介頂けますと幸いです。

 
この動画セミナーを全部視聴して理解して頂ければ、

発明者としては十分に特許の知識を有していることになるはずです。
 

社内の特許研修会の代わり利用してもらっても宜しいかと思います。 
 

 
以下にこのYoutubeチャンネルの全体の構造をまとめます。各項目をクリックすると該当するYoutubeの動画セミナーへ飛びます。

第1 章 まずは特許の基本を知ろう
1-1 そもそも特許って、何? 
1-2 特許権をとると、どのような利益があるのか? 
1-3 特許出願から特許権がとれるまでの流れ
1-4 発明してから特許権がとれるまでに発明者がすべきこと 
1-5 特許権がとれても安心できない? 
1-6 特許権の侵害とは? 

第2 章 どのような発明であれば特許をとれるのか?
2-1 特許庁における審査 
2-2 発明であること 
2-3 新規性があること 
2-4 進歩性があること 
2-5 実施可能要件を満たすこと
2-6 特許請求の範囲の記載要件を満たすこと 
2-7 その他の特許要件 

第3 章 ここまで知っていれば十分! 特許の知識
3-1 新規性喪失の例外 
3-2 国内優先権主張出願 
3-3 早期審査制度 
3-4 補正 
3-5 分割出願 
3-6 外国出願・国際出願(PCT出願) 
3-7 情報提供と特許異議申立て 
3-8 発明の種類と特許権の強さ 
3-9 実用新案と特許の違い 
3-10 意匠権、商標権について 
3-11 変更出願 
3-12 共同研究の際の注意点 
3-13 先使用権、検証実験の実施、特許表示 

第4 章 発明したら初めに先行技術を調査しよう
4-1 どうすれば発明できるのか? 
4-2 検索方法の種類と特徴を知ろう 
4-3 キーワード検索で実際に検索してみよう 
4-4 引用文献・被引用文献検索を行ってみよう 
4-5 FI・Fターム検索に挑戦しよう 

第5 章 出願書類を作成して特許出願しよう
5-1 初めに発明提案書を作ろう <作成中>
5-2 特許出願するために必要な書類 <作成中>
5-3 出願書類は自分で作成するか? 専門家に依頼するか?<作成中>
5-4 出願した後に技術者・研究者が注意すべきこと <作成中>

第6 章 拒絶理由通知への対応
6-1 拒絶理由通知とは? <作成中>
6-2 実際の拒絶理由通知書の例 <作成中>
6-3 拒絶理由通知書の内容を読み取ろう <作成中>
6-4 意見書と補正書を作成しよう <作成中>
6-5 拒絶査定がきた場合の対応方法 <作成中>
6-6 特許査定がでても内容に不満なら審査をやり直せる <作成中>

第7 章 特許出願しないブラックボックス化戦略
7-1 特許出願とブラックボックス化に関する近年の潮流 <作成中>
7-2 ブラックボックス化が必要な理由 <作成中>
7-3 研究開発・技術開発の成果の扱い方 <作成中>
7-4 ブラックボックス化と特許出願のメリット・デメリット <作成中>
7-5 ブラックボックス化と特許出願の選択基準 <作成中>



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