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2021年12月10日
「ノウハウ秘匿と特許出願の選択基準およびノウハウ管理法(概要編)」と題するセミナーを無料公開しました

 
 
「ノウハウ秘匿と特許出願の選択基準およびノウハウ管理法」と題する以下の内容のセミナーは、従来、毎年3,4回、いくつかのセミナー会社殿にて開催させて頂きました。これまでに合計で20回以上開催させて頂きました。
 

1.概要
 (1) 自社技術のブラックボックス化とは何か?
 (2) ブラックボックス化した場合のメリット
 (3) ブラックボックス化によって利益が得られるパターン
 (4) ブラックボックス化した場合に生じるリスク
 (5) ブラックボックス化するために必要なこと
2.技術的な営業秘密としてブラックボックス化するか、それとも特許出願するかの判断基準
3.ブラックボックス化するか否かの選択を適切に行うための社内体制の構築
4.技術漏洩を防止するための社内体制の構築
5.技術的な営業秘密(ノウハウ)の自社実施が他社特許を侵害した場合への備え(先使用権)
6.技術的な営業秘密(ノウハウ)が漏洩した場合の救済措置(不競法の解説等)
7.公開技報作成のポイント
8.参考資料

※全部で6時間20分
 
 

しかしながら新型コロナの影響でリアルでの開催が困難となりました。また、これを機会にこのセミナーのリアルで開催は終了とさせて頂くつもりです。
 
そこで、ネット上で受講して頂けるように致しました。

専用サイトで最初の「1.概要」の部分(1時間40分)のみ無料で公開しますのでご視聴いただければと思います。

こちらの「無料Webセミナー」のページを読んで頂き、ページ最上部の登録フォームから氏名メールアドレスを登録して頂くと、専用サイトへアクセスできるようになります。

専用サイトでは、現在、「進歩性欠如の拒絶理由通知への対応ノウハウ」と題するセミナーも無料で公開しています。合わせてご視聴ください。

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