• 化学、材料、食品系特許の実務

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2019年4月3日  【弁理士向け】第15回自主研修会のお知らせ

 

弁理士会の自主研修として
「より良い明細書・意見書を目指して」と題する研修会を
2か月に1回のペースで開催しています。

現在、メンバーは約90名ですが自由参加ですので、各回、20~30名程度の方が集まります。… 全文を読む

2019年4月1日  製造方法の発明は特許出願せずにノウハウにした方が良いのか?

  

 

特許出願するか、それともノウハウとして秘匿すべきか

の主な判断基準として、

拙著「ノウハウ秘匿と特許出願の選択基準およびノウハウ管理法」… 全文を読む

2019年3月25日  パラメータ発明の権利化/権利化阻止の実務【第8回知財ゼミのお知らせ】

  

下記のように、パラメータ発明に関する知財ゼミを2019年4月12日(金)に開催いたします。

ご興味をお持ち頂けた場合は、お早めにお申込みください。

  

★今回の第8回知財ゼミは、第1回~第7回知財ゼミと異なる点が3点あります。… 全文を読む

2019年3月20日  いつも通り、湘南新宿ラインのグリーン車に乗って出願の打ち合わせに行ってきました。(→金が有るというアピールではない)

今日は、湘南新宿ラインに乗り、
神奈川県のクライアント様のところへ行き、
2件の特許出願の打ち合わせを行ってきました。

都内からですと1時間ちょっとかかる場所です。

 … 全文を読む

2019年3月16日  【技術者・研究者の方へ】情報提供はどのタイミングで行うべきか

  

競合他社が出願人になっている公開特許公報を見て、「あの会社にこの内容で特許をとられるとマズイな」と思うことがあると思います。

このような場合、特許庁へ
「この特許出願は○○という理由で特許をとれないものですから、特許を許可しないようにお願いします。」という内容の書類を提出することができます。


 このような手続きを一般的に情報提供といいます。… 全文を読む

2019年3月15日  【技術者・研究者の方へ】共同開発時の注意点

★技術者・研究者の方へ★

他社と共同で開発した案件について、共同で特許出願をすることがあると思います。
その際に注意することがいくつかありますが、もっとも注意すべきこと(認識しておかなければならないこと)は、権利化後の特許権の効力についてです。

これについて「技術者・研究者のための特許の知識と実務(第3版)」のP91に、以下のように書きました。

・・・・・… 全文を読む

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