• 化学、材料、食品系特許の実務

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2017年8月18日  弁理士会自主研修(第5回)の開催

「より良い明細書・意見書を目指して」と題する自主研修会(弁理士のみ参加できる研修会)を主宰しています。以下は日本弁理士会の研修所NEWSに掲載された告知文です。

今回の発表者①:高橋 政治 氏(ソナーレ特許事務所)
■題名:「分割要件違反として親出願の公開公報により新規性が否定されたものの、それを覆した意見書の紹介」 … 全文を読む

2017年6月2日  弁理士会自主研修(第4回)の開催

「より良い明細書・意見書を目指して」と題する自主研修会(弁理士のみ参加できる研修会)を主宰しています。以下は日本弁理士会の研修所NEWSに掲載された告知文です。

■題名:「化学・バイオ分野の特許出願書面、中間処理書面について」

■内容:今回は、化学・バイオ分野(食品や飼料等を含む)の実務を行っている講演者より同分野の特許出願書面作成、中間処理書面作成で意識・注意している点、工夫している点等について概略的に説明しながら、それらについてディスカッションを行います。特に、化学・バイオ分野特有の課題やその対応策なども抽出しつつ、異なる技術分野間で参考となる手法や書き方はあるのか、等について皆さんと意見交換を行います。

■開催日時:H29年6月2日(金) 18:30~20:30… 全文を読む

2017年4月7日  弁理士会自主研修(第3回)の開催

「より良い明細書・意見書を目指して」と題する自主研修会(弁理士のみ参加できる研修会)を主宰しています。以下は日本弁理士会の研修所NEWSに掲載された告知文です。

今回の講演者:南 俊宏 氏(第一東京国際特許事務所、弁理士登録11年目、59才)

■題名:「講演者の特許請求の範囲、明細書および意見書の書き方」… 全文を読む

2017年2月3日  弁理士会自主研修(第2回)の開催

「より良い明細書・意見書を目指して」と題する自主研修会(弁理士のみ参加できる研修会)を主宰しています。以下は日本弁理士会の研修所NEWSに掲載された告知文です。

今回の発表者:右田俊介 氏

■題名:「限定解釈されやすい明細書/されにくい明細書を考える」

■内容:広いクレームを記載した特許出願が無事に登録されて喜んでいたら、いざ権利行使してみるとそのクレームの全範囲には権利が及ばず属否論で負けてしまった。明細書の書き手として悲しい、そして顧客に申し訳ないと思う瞬間でしょう。… 全文を読む

2016年12月9日  弁理士会自主研修(第1回)の開催

「より良い明細書・意見書を目指して」と題する自主研修会(弁理士のみ参加できる研修会)を主宰しています。以下は日本弁理士会の研修所NEWSに掲載された告知文です。

①自主研修名:「より良い明細書・意見書を目指して」

②活動内容:
 特許明細書および意見書の書き方や注意点等は種々あるので、それら全て身につけて実践することは難しい(特に、登録10年程度以下であって若手の弁理士)。また、近時の裁判例を考慮して、従来とは違った書き方にすべき場合や、従来にはなかった点を重視して記載すべき場合もあろう。そこで、自分が身につけている特許明細書・意見書の書き方等をお互いに開示し、意見し合う自助努力を行うことで、参加者全体としてのレベルアップを図る研修会(勉強会)を行う。
 具体的なイメージとしては、弁理士登録4~10年程度の者であれば、ある程度、自分の書き方をもっているだろうから、それを開示し合い、他者の意見をもらう。また、弁理士登録3年以下程度の者であれば、自分の書き方が定まっていない可能性があるが、その場合でも近時の裁判例を調べ、それを考慮した明細書・意見書の書き方を提案することはできるだろう。… 全文を読む

2016年9月20日  IDS(米国情報開示陳述書)について

本日、IDS(米国情報開示陳述書)に関する弁理士会の研修を受けてきました。
とてもためになる内容でしたので、以下に要点を箇条書きします。

・IDSの目的は、審査官に「IDS項目検討済み」という意味の署名を得ることにある。

・出願人が提出したIDS(の表)に取り消し線が引かれていた場合、審査官は未検討であることを意味する。

・明細書の「先行技術」の欄に公開番号等を記載していても、その文献についてIDS提出を行うべき。… 全文を読む


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