
ソナーレ特許事務所は2026/3/6(金)に企業の知財担当者さまを対象としたセミナーを開催します。
以下に詳細を示しますので、参加を希望される企業の知財担当者さまは、このページの下方よりお申し込み下さい。
ソナーレ特許事務所は以下の3つの特徴を備える特許事務所です。新たに特許事務所をお探しの場合は、ぜひ弊所の利用をご検討ください。
1.品質の高い明細書をご提供いたします。
高品質な明細書および補正書・意見書等をご提供いたします。
所長弁理士の右田は、日本弁理士会より実務修習(弁理士試験合格者が弁理士登録前に受講しなければならないもの)の「クレームの作成・解釈」科目の講師を依頼されており、これを10年以上にわたり担当しています。
パートナー弁理士の高橋は、複数の知財専門書を出版しています。
また、両者とも定常的に専門家向けの知財セミナーの講師を担当しており、専門誌へ論文なども発表しています。
すなわち弁理士に特許実務を教えることができるレベルの弁理士ですので、高品質な明細書等をご提供することをお約束することができます。
2.適度に若い事務所です。
現在所属している7名の弁理士の平均年齢は48.1才であり、比較的若い人材がそろっています。所長の右田は50才です。
したがって将来にわたっての御社の知財業務をサポートさせて頂くことができます。
3.事務レベルには自信があります。
レベルが高い明細書を書けるとしても、期限管理等を担当する事務担当者のレベルが低くては、特許出願等の仕事を依頼することできないと思います。
弊所では特許事務所にとって事務担当者は非常に重要である考え、事務担当者への教育に十分に時間等をかけ、また、人員もそろえています。現在、事務所所属者の約半数が事務担当者です。
その結果、複数のクライアント様から事務レベルが高い特許事務所と評価いただいております。
第1部 「うちでもAI特許が取れる? AI活用企業の知財部が押さえておきたい基礎と実践ポイント」
第2部 「用途発明の効力とその権利化のポイント」
※第1部は2025年5月、第2部は2025年1月の開催時と概ね同じ内容です。ご注意ください。
第1部 川條 英明(ソナーレ特許事務所 ジュニアパートナー弁理士)
<第1部>
近年、生成AIの普及に伴い、多くの企業がAIを活用した自社サービスを展開しています。
たとえば、自社HPのAIチャットボットが顧客対応を自動化したり、マーケティング分野ではAIがデザインを提案して広告作成を効率化したりする事例が広がっています。教育分野では、生徒のレベルに合わせた問題をAIが生成し、個別学習を最適化。クリエイティブ産業では、脚本の草案作成、音楽の作曲、キャラクターデザインなどにAIが活用され、制作時間を大幅に短縮しています。
しかし、こうしたAIを活用したサービスを特許で保護する企業は、まだ多くはありません。「これまで出願してきた本業の発明とは違う」と感じ、AI特許にハードルを感じている知財担当者の方も多いのではないでしょうか?
本セミナーでは、生成AIに関する最新の特許事例をもとに、AI活用企業が特許を取得する具体的なコツを、わかりやすく解説します。「AI特許って本当に取れるの?」という疑問から、実践的なノウハウまで、知財部の皆様に役立つ情報をご提供いたします。
AI特許取得の第一歩を踏み出すために、ぜひこの機会をご活用ください!
<第2部>
効力の不透明さなどから医薬分野以外での用途発明の出願・権利化をためらう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一方で、新規に見出した製品の用途(食品の健康機能等)を全面的に謳って販売を新たに展開することもあると思われますが、その際、他社が同様の用途を暗示した競合品を販売してくるのではないかという懸念も生じます。
これを牽制又は抑止するための手段の1つとして、用途発明の権利化は有効なものとなり得ます。
今回は主に食品用途発明を例として、用途発明の効力ならびにその権利化のポイント(考慮すべき点)を説明致します。
2026年3月6日(金)13~15時
(第1部が13時~14時、第2部が14時~15時の予定です。)
※ なお、弊所のクライアント様に限り、セミナーの録画を視聴いただけます。クライアント様は当日に参加頂いても構いませんし、あとで録画を視聴いただくこともできます。
無料
1.こちら、または以下のURLをクリックして開くページから必要事項を記入し、「確認」→「送信」のボタンを押してメールアドレス等を登録して下さい。
https://submitmail.jp/FrontReaders/add/7277
★2024年11月、2025年1月、5月、9月に開催した弊所セミナーの際に名前等を登録して頂いた方は、再度登録して頂く必要はございません。
2.登録すると、すぐに自動で返信メールが来るはずです。10分経過してもメールが来ない場合は、うまく登録されていない可能性が高いため、迷惑メールフォルダーを確認した後、他のメールアドレス等を用いて再度の登録をお願い致します。
3.自動返信されたメールと同じメールアドレスからのメールを当日、受信できるように(迷惑メール等にならないように)、設定して頂けると幸いです。Gmailの場合はこちらを参照して下さい。
4.セミナーに参加するためのZoom接続URLは、セミナー当日(3/6)の午前中にメールでご連絡する予定です。
5.当日、セミナーへ参加する際はメールに記載のZoom接続URLをクリックし、名前、メールアドレス等を記入してログインして下さい。
セミナー録画は、弊所のクライアント様のみ、ご提供いたします。セミナー後、録画視聴を希望されるクライアント様は弊所までご連絡頂けますと幸いです。
1.今回のセミナーは、企業の知的財産部、特許部などに所属の、企業にて特許出願に携わっている方のみ、ご参加いただくことができます。
2.セミナー中、質問等があれば「Q&A」のボタンを押し、質問を記入して下さい。セミナー中に回答させて頂く予定です。
3.第1部と第2部との間に弊所のご紹介をさせて頂く予定です。予めご了承ください。
4.弊所へのお問い合わせは、弊所ホームページに右上「お問い合わせ」のボタンからお願い致します。