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2019-04-03  【弁理士向け】第15回自主研修会のお知らせ

 

弁理士会の自主研修として
「より良い明細書・意見書を目指して」と題する研修会を
2か月に1回のペースで開催しています。

現在、メンバーは約90名ですが自由参加ですので、各回、20~30名程度の方が集まります。

なお、弁理士の他、未登録の弁理士試験合格者は参加することができます。

2019/4/22(月)に第15回の自主研修会を開催します。

参加希望の方は下記の要領でご参加ください。

 

今回の研修会の概要は以下の通りです。

 

■今回の発表者:樋熊政一 氏(正林国際特許商標事務所)

■題名:「審査基準を再確認して検討する、価値ある特許のクレーム作り」

■内容:第15回自主研修会では、いくつかの実例を出発点に、価値ある特許を取得するためのクレーム作りについて、参加者の皆様とディスカッションを行いたいと思います。その際に、審査基準等に記載されている内容も参照しながら、PBP、用途発明、サブコンビネーションなどの様々な記載方法を用いることにより、どのような態様のクレームを作成することができるのかについても検討していきます。
 企業で戦略的特許出願のブレストマネジメントを経験した発表者が、発明者、出願戦略担当者の視点も持ちながら、参加者の皆様と意見交換をしていきます。

■ 開催日時:H31年4月22日(月) 18:30~20:30
開催場所:弁理士会館 地下1階AB合同会議室

■ 参加方法:この自主研修会へ参加を希望される方は、その旨を本件責任者(高橋)へメールで連絡して下さい。メールアドレスはseminar@sonare-ip.comです。なお、弁理士の他、未登録の弁理士試験合格者でもメンバーになることができます。また、ひとまずメンバーにはならずに、今回の研修会にのみ参加して様子見することもできます。

■ 本件責任者(その1):高橋政治(弁理士登録11年目。47才。)
本件責任者(その2):右田俊介(弁理士登録15年目。44才。)
両者の所属:ソナーレ特許事務所 http://www.sonare-ip.com/@東京都千代田区九段南

■ 例えば以下のような方は、本自主研修に参加すると役立つと思います。
① 明細書・意見書は自力で書くことができ、クライアントからも一定の評価を頂いているが、他人の書き方を知り、他人から意見を頂くことで、より良い書き方を身につけたいと考える方。
② 明細書・意見書の作成能力は既に充分であるが、他の実力者と交流する場を持ち、意見交換等をしたい方。
③ 事務所の上司・先輩があまり指導してくれないため、明細書・意見書を書くスキルが向上し難い状態に陥っており、困っている/不安に感じているという方。
④ 最近の裁判例を考慮した明細書・意見書の書き方を身につけたい方。
⑤ 初心者であるが、これから明細書・意見書の書き方を、猛烈に勉強したい方。


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