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2019年5月25日
【弁理士向け】第16回弁理士会_自主研修会を開催します。

(写真は前回の自主研修会の様子)

 

日本弁理士会の自主研修として

「より良い明細書・意見書を目指して」

と題する研修会を 2か月に1回のペースで開催しています。

 

現在、メンバーは約100名ですが

自由参加ですので、

各回、20~30名程度の方が集まります。

なお、弁理士の他、未登録の弁理士試験合格者は参加することができます。

 

6月24日(月)の夜に以下のように、

第16回目の自主研修会を行います。

ご興味がございましたら、ご参加ください。

 

今回の発表者:甲斐哲平 氏(特許業務法人武政国際特許商標事務所)


■題名:「明確性要件について考える」


■内容:第 16 回自主研修会では、拒絶理由のうち特に明確性要件(特許法第 36 条第 6 項 第 2 号)について、参加者の皆様とディスカッションを行いたいと思います。はじめに、実際に指摘された明確性要件違反の例をいくつか紹介します。

明確性要件違反といっても、単純なミスや思いもよらぬ方向からの指摘など、様々なパターンがあると思います。参加者の皆様の体験談などもご紹介いただきながら、より多くの情報を共有できればと考えております。また、当該拒絶理由を通知されない工夫や、承服できない場合の反論方法、そのほかクライアントに費用請求しない境界はどの程度が、など実務面を含め種々の観点からディスカッションを行いたいと考えています。


■ 開催日時:R1年6月24日(月) 18:30~20:30

■ 開催場所:弁理士会館 地下1階AB合同会議室

■ 参加方法:この自主研修会へ参加を希望される方は、その旨を本件責任者(高橋)へメールで連絡して下さい。メールアドレスは seminar@sonare-ip.com です。なお、弁理士の他、未登録の弁理士試験合格者でもメンバーになることができます。また、ひとまずメンバーにはならずに、今回の研修会にのみ参加して様子見することもできます。


■ 本件責任者(その1):高橋政治(弁理士登録11年目。47 才。)
本件責任者(その2):右田俊介(弁理士登録15年目。44 才。)
両者の所属:ソナーレ特許事務所 http://www.sonare-ip.com/@東京都千代田区九段南

■ 本自主研修の趣旨、活動内容等はソナーレ特許事務所の「弁理士・自主研修」のページに掲載されています。URL は http://www.sonare-ip.com/new_seminar_2.html です。

■ 例えば以下のような方は、本自主研修に参加すると役立つと思います。

① 明細書・意見書は自力で書くことができ、クライアントからも一定の評価を頂いているが、他人の書き方を知り、他人から意見を頂くことで、より良い書き方を身につけたいと考える方。
② 明細書・意見書の作成能力は既に充分であるが、他の実力者と交流する場を持ち、意見交換等をしたい方。
③ 事務所の上司・先輩があまり指導してくれないため、明細書・意見書を書くスキルが向上し難い状態に陥っており、困っている/不安に感じているという方。
④ 最近の裁判例を考慮した明細書・意見書の書き方を身につけたい方。
⑤ 初心者であるが、これから明細書・意見書の書き方を、猛烈に勉強したい方。



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