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2019年4月22日
本日は弁理士会館で研修会を開催しました。

本日の自主研修会の様子(少しぼかしてあります)。

本日、18:30~20:30まで、
自主研修会「より良い明細書、意見書を目指して」を開催しました。

二十数名の弁理士の方が弁理士会館に集まりました。

この自主研修会は2年数か月前から、
2か月に1回のペースで開催してきましたが、

なんと今回で15回目の開催でした。

  

第1回目は参加者が10名くらいだったのですが、
その後、少しづつメンバーが増え、

今の段階で100名を超しています。

もちろん、毎回100名超が集まるわけではないのですが、

上記の写真にあるように、20~30名くらいの方が集まります。

    

今回は元審査官の樋熊先生に講師をお願いし、

「審査基準を再確認して検討する、価値ある特許のクレーム作り」

と題するご講演をいただきました。

  

主にプロダクトバイプロセスクレームと、

用途発明の権利化に関する話でしたが、

非常に有益な情報を頂きました。

  


今日の講演を聞き、

私はプロダクトバイプロセスクレームは、

ほとんどの場合、権利化できるような気がしてきました。

   

本日は、樋熊先生だけではなく、

何人かの元審査官の方がいらっしゃったので、

どのような観点から特許性を判断するかの

考え方や基準を話して頂き、それが非常に参考になりました。

 

樋熊先生、有難うございました。

 

次回の自主研修会は6月に開催されます。

  

ご興味がある方はご参加ください。

(弁理士会館を無料で使わせてもらっているため、
弁理士しか参加できないのですが。)

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